(not) HEROINE movies ノットヒロインムービーズ

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メ〜テレシネマ presents (not) HEROINE movies セレクション 	東京/新宿武蔵野館 5月27日(金)~6月2日(木)|	大阪/テアトル梅田 5月20日(金)~5月26日(木) メ〜テレシネマ presents (not) HEROINE movies セレクション 	東京/新宿武蔵野館 5月27日(金)~6月2日(木)|	大阪/テアトル梅田 5月20日(金)~5月26日(木)

メ〜テレシネマ presents (not) HEROINE movies セレクション

若者の等身大の恋愛の危うさと歯がゆさ、リアルがつまった
(not) HEROINE movies最新作『わたし達はおとな』の公開を記念し、
もがきながら生きる主人公達を描いた傑作を再上映いたします。

  • ■東京
  • 劇場:新宿武蔵野館
  • 期間:5月27日(金)~6月2日(木)
  • 料金(再上映作品):¥1,300(税込)均一
    ※先行上映「わたし達はおとな」料金は上映日の発表とともにお知らせいたします。
  • ■大阪
  • 劇場:テアトル梅田
  • 期間:5月20日(金)~5月26日(木)
  • 料金(再上映作品):¥1,300(税込)
    ※シニア料金、障がい者割引、会員サービスデーの適用あり
    ※先行上映「わたし達はおとな」料金は上映日の発表とともにお知らせいたします。
  • ※タイムテーブル、登壇ゲスト:当公式HP、公式SNSにて順次発表
予告編
半券キャンペーン

メ〜テレシネマ映画祭2022の半券で「わたし達はおとな」本興行時の当日料金を¥1,500(税抜)へ割引いたします。半券を大切に保管ください。(6月10日以降、同じ映画館のみ、舞台挨拶の上映回にはお使いになれません。割引の適用は劇場窓口受付分のみとなります)

スタンプラリー

(not) HEROINE movies セレクション開催期間中、スタンプラリーを実施します。期間中3回ご覧いただいた方には(not) HEROINE movies グッズをプレゼント!
詳しくは5月初旬に発表いたします。

上映作品
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(not) HEROINE movies 第1弾
わたし達はおとな〈先行上映〉
20代の“等身大の恋愛”の危うさと歯がゆさを描いた(not)HEROINE moviesの第1弾公開作品。「平成物語」でドラマの脚本を初めて手掛け、その後「部活、好きじゃなきゃダメですか?」「俺のスカート、どこ行った?」「死にたい夜にかぎって」「きれいのくに」といった話題のテレビドラマの脚本を担当してきた加藤拓也が監督を務め、『菊とギロチン』「鈴木家の嘘」(ともに18)の木竜麻生と、『his』『佐々木・イン・マイマイン』(ともに20)の藤原季節が本作で初共演を果たした。恋人との衝突、元カノの存在、成りゆきのセックス、大学の仲間との何気ない会話などがリアルに描かれた本作。脆く崩れやすい日常や甘く切ない恋のほろ苦さや歯がゆさ、そして自分の中に押し込めるしかない葛藤を描いた恋愛映画となっている。
ストーリー 大学でデザインの勉強をしている優実は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。知り合いの演劇サークルのチラシを作ったことがきっかけで出会った直哉という恋人がいるが、優実は彼に打ち明けられない事情があり悩んでいた。一方、直哉は現実を受け入れようとすればするほど優実への想いや考えがすれ違っていく…。
出演:木竜麻生、藤原季節、菅野莉央、清水くるみ、森田想、桜田通、山崎紘菜、片岡礼子、 石田ひかり、佐戸井けん太
監督・脚本:加藤拓也
制作プロダクション:ダブ
配給:ラビットハウス
109分/PG-12/©2022「わたし達はおとな」製作委員会
2022.6.10(金)より新宿武蔵野館、伏見ミリオン座ほか全国公開
関西は6.17(金)よりテアトル梅田ほか公開
勝手にふるえてろ
「蹴りたい背中」で第130回芥川賞に輝いた作家・綿矢りさの小説「勝手にふるえてろ」を、独自のセンスが光る大九明子監督が映画化。松岡茉優を主演に迎え、“脳内片思い”と“リアル恋愛”...2つの恋に揺れながら暴走するOLの姿を描いたコメディ作品。本作は第30回東京国際映画祭のコンペティション部門で観客賞を受賞し、高い評価を受けた大九明子監督は、『美人が婚活してみたら』(19)、『甘いお酒でうがい』(20)、『私をくいとめて』(20)、『ウェディング・ハイ』(22)など次々と話題作を世に送り出している。
ストーリー 24歳のOLヨシカは会社の同期「ニ」から突然告白され、「人生で初めて告られた!」とテンションがあがるが、「ニ」との関係にいまいち乗り切れずにいた。実は彼女は中学の同級生「イチ」への思いをいまだに引きずり続けていたのだ。“脳内片思い”と“リアル恋愛”の同時進行にヨシカは頭を悩ませていた。そんな中「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこう」と思い立ったヨシカは、中学の同窓会を計画する。そしてついにイチとの再会の日が訪れるが……。
出演:松岡茉優、渡辺大知、石橋杏奈、北村匠海
監督:大九明子
原作:綿矢りさ 「勝手にふるえてろ」(文春文庫刊)
2017年12月公開/117分/©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会
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寝ても覚めても
『ハッピーアワー』(15)がロカルノ、ナントをはじめ数々の国際映画祭で主要賞を受賞し、世界中から注目される存在となった濱口竜介監督が、芥川賞作家・柴崎友香の小説「寝ても覚めても」を映画化。同じ顔をした二人の男と、その間で揺れ動く女の8年間を丁寧に、かつスリリングに描く。主演を東出昌大、ヒロイン役を唐田えりかが務め、他キャストに瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子といった豪華俳優陣が物語に深みを与えている。
本作がカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、世界中から注目を浴びた濱口竜介監督。ロングラン上映中の『ドライブ・マイ・カー』は、第94回アカデミー賞の作品賞、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞にノミネートされた。日本人監督が監督賞の候補になったのは1985年の『乱』の黒澤明監督以来、国際長編映画賞ノミネートは3年前の『万引き家族』以来である。
ストーリー 舞台は東京。サラリーマンの亮平は、会社にコーヒーを届けに来た朝子と出会う。朝子に惹かれた亮平は、真っ直ぐに想いを伝え、朝子もまた戸惑いながらも彼に惹かれていく。しかし、朝子には亮平に告げられない秘密があった。なんと亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦に顔がそっくりだったのだ。秘密を隠したまま亮平と幸せな日々を過ごしていた朝子は、ある日、麦がモデルとして活躍していることを知り……。
出演:東出昌大、唐田えりか、瀬戸康史、伊藤沙莉
原作:柴崎友香「寝ても覚めても」(河出書房新社刊)
監督:濱口竜介
2018年9月公開/119分/©2018映画「寝ても覚めても」製作委員会/COMME DES CINEMAS
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愛がなんだ
「八日目の蝉」「紙の月」などで知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説「愛がなんだ」を『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉監督が映画化。好きな男性を一途に追いかける平凡なOLの恋模様を描いた作品。ヒロインを岸井ゆきの、相手役を成田凌が演じている。本作はSNSや口コミなどで評判となりロングランヒットを記録し、第30回東京国際映画祭ではコンペティション部門で観客賞を受賞した。今泉力哉監督は本作の公開後、『アイネクライネナハトムジーク』(19)、『mellow』(20)、『his』(20)、『街の上で』(21)、『あの頃。』(21)、『かそけきサンカヨウ』(21)など次々と幅広いジャンルの映画を発表し、いまや日本映画界を牽引する存在となっている。
ストーリー 28歳の会社員・テルコは、猫背でひょろひょろのマモルと出会い、恋に落ちた。以来、テルコは仕事も友達もそっちのけで生活の全てをマモルに捧げるようになるが、マモルはテルコをただの都合のいい女としか思っていなかった。ある日、テルコはマモルの家で一晩を過ごし、浮かれていたのもつかの間、突然マモルからの連絡が途絶えてしまう。
出演:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也
監督:今泉力哉
原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
2019年4月公開/123分/©2019映画「愛がなんだ」製作委員会
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本気のしるし
《TVドラマ再編集劇場版》
『淵に立つ』(16)が第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した深田晃司監督が、星里もちるのコミック「本気のしるし」を2019年に連続ドラマ化したものを劇場版として再編集したサスペンス映画。主人公の辻役を『レディ・プレイヤー1』(18)、『蜜蜂と遠雷』(19)の森崎ウィン、ヒロイン役を連続テレビ小説「べっぴんさん」の土村芳が演じ、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉ら実力派キャストが脇を固める。4時間という長尺で描かれる男女のすさまじい転落劇は、ドラマオンエア当時、そして劇場公開時に大きな話題となった。本作は、第73回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション2020に選出され、フランスでは深田晃司監督作品の特集上映「L'ETE FUKADA(深田晃司の夏)」が開催された。
ストーリー 中小商社に勤める会社員の辻一路は、社内の評判はよく、恋人に近い関係の女性もいるが、実は本気の恋をしたことがない。ある日、辻はコンビニで不思議な雰囲気の葉山浮世と知り合う。ところが、彼女と関わったばかりに次々とトラブルに巻き込まれていく。不思議な魅力的を持つ浮世を放っておけない辻は、次第に破滅の道へと歩み出していくのだった……。
出演:森崎ウィン、土村芳、宇野祥平、北村有起哉
監督:深田晃司
原作:星里もちる 「本気のしるし」(小学館ビッグコミックス刊)
2020年10月公開/232分/©星里もちる・小学館/メ~テレ