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          三浦透子
          前田敦子 伊藤万理華 伊島空 前原滉 前原瑞樹 浅野千鶴
          北村匠海(友情出演) 田島令子 坂井真紀 三宅弘城 
          監督:玉田真也 企画・原作・脚本:アサダアツシ
          製作幹事:メ~テレ 配給:ラビットハウス 宣伝:フィノー 製作プロダクション:ダブ
          ©2022「そばかす」製作委員会 (not) HEROINE movies メ~テレ60周年 
          助成: 文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
          
          三浦透子
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          北村匠海(友情出演) 田島令子 坂井真紀 三宅弘城 
          監督:玉田真也 企画・原作・脚本:アサダアツシ
          製作幹事:メ~テレ 配給:ラビットハウス 宣伝:フィノー 製作プロダクション:ダブ
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Trailers

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    メイキング映像

イントロダクション

「ドライブ・マイ・カー」で実力を不動のものにした三浦透子、単独初主演! 個性的なキャラクターも勢揃い!

本作は、アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21、濱口竜介監督)で、日本アカデミー賞新人俳優賞など数々の賞を受賞した三浦透子の、初の単独主演作となる。更に、歌手としても高い評価を受ける彼女は主題歌も担当する。楽曲を提供するのは、感度の高い若年層から今急速に支持を集めるバンド・羊文学の塩塚モエカ。彼女たちの、柔らかくも瑞々しい、独自の世界観を作る曲と詞の世界が、物語のラストで昇華する。

佳純の同級生であり、元AV女優・真帆を演じるのは前田敦子。一層女優としての活動の幅を広げる彼女が、佳純に影響を与えるキーパーソンを見事に演じ切る。また、佳純の新しい一歩を後押しする印象的な役を演じるのは、三浦透子と俳優として「同志」であり、今最も注目を集める若手俳優・北村匠海。他にも、伊藤万理華、田島令子、坂井真紀、三宅弘城といった若手からベテランまで幅広い実力派俳優陣が脇を固め、超個性的なキャラクターで作品を彩っている。

近年は、映画『あの日々の話』(19)、『僕の好きな女の子』(20)で脚本・監督を努め、劇団「玉田企画」を主催する玉田真也と、放送作家・脚本家として長年活躍し、映画『his』(20、今泉力哉監督)の脚本で、評価は益々高まっているアサダアツシ。二人のタッグが、この繊細なテーマを、佳純の白いシャツと海辺の白い砂浜のように、明るさと爽やかさを感じさせ、多くの人の心に響く作品に仕上げている。

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ストーリー

「恋愛をしたことがない、そういう感情もない。 だけど楽しく生きていける―」 それが私だと思っていた。

私・蘇畑佳純(そばた・かすみ)、30歳。
チェリストになる夢を諦めて実家にもどってはや数年。
コールセンターで働きながら単調な毎日を過ごしている。
妹は結婚して妊娠中。 救急救命士の父は鬱気味で休職中。
バツ3の祖母は思ったことをなんでも口にして妹と口喧嘩が絶えない。
そして母は、私に恋人がいないことを嘆き、
勝手にお見合いをセッティングする。

私は恋愛したいと言う気持ちが湧かない。
だからって寂しくないし、ひとりでも十分幸せだ。
でも、周りはそれを信じてくれない。

恋する気持ちは知らないけど、ひとりぼっちじゃない。
大変なこともあるけれど、きっと、ずっと、大丈夫。
進め、自分。

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キャスト

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三浦透子
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三浦透子 Toko Miura

1996年生まれ、北海道出身。

2002年「なっちゃん」のCMでデビュー。主な出演作は、映画『私たちのハァハァ』(15/松居大悟監督)、『月子』(17/越川道夫監督)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18/冨永昌敬監督)、『あの日のオルガン』(19/平松恵美子監督)、『ロマンスドール』(20/タナダユキ監督)、『スパゲティコード・ラブ』(21/丸山健志監督)、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(22)、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22)、第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』(21/濱口竜介監督)ではヒロインを演じ、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。歌手としても活動しており、映画『天気の子』(19/新海誠監督)では主題歌のボーカリストとして参加。本作では主題歌「風になれ」の歌唱も担当する。

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前田敦子
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前田敦子 Atsuko Maeda

1991年7月10日生まれ、千葉県出身。

AKB48のメンバーとして活躍し、2012年に卒業。女優として、市川準監督の『あしたの私の作り方』(07)で映画デビュー。11年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(田中誠監督)で初主演を飾る。近年の主な出演作に、『町田くんの世界』(19/石井裕也監督)、ロカルノ国際映画祭で上映された主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(19/黑沢清監督)、『葬式の名人』(19/樋口尚文監督)、『くれなずめ』(21/松居大悟監督)、『DIVOC-12「睡眠俱楽部のすすめ」』(21/加藤拓人監督)、舞台「NODA・MAP第24回公演『フェイクスピア』」(21/野田秀樹演出)、ミュージカル「夜の女たち」(22/長塚圭史演出)、『コンビニエンス・ストーリー』(22/三木聡監督)などがある。また、WOWOW放送・配信をする「アクターズ・ショート・フィルム2」にて短編映画の監督を務める。公開待機作品に『もっと超越したところへ。』(2022年10月14日公開予定/山岸聖太監督)、『もっと超越したところへ。』(2022年10月14日公開予定/山岸聖太監督)、『そして僕は途方に暮れる』(2022年1月13日公開予定/三浦大輔監督)が控える。

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伊藤万理華
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伊藤万理華 Marika Ito

1996年2月20日生まれ、大阪府出身。

2011年から乃木坂46一期生メンバーとして活動し、17年に同グループを卒業。現在は俳優としてドラマ、映画、舞台に出演する一方、PARCO展「伊藤万理華の脳内博覧会」(17)、「HOMESICK」(20)を開催するなど、クリエイターとしての才能を発揮。映画『映画 賭ケグルイ』(19/英勉監督)やTVドラマ「潤一」(19/KTV)、舞台『月刊「根本宗子」第17号「今、出来る、精一杯。」』、『月刊「根本宗子」第18号「もっと大いなる愛へ」』。21年は舞台「DOORS」(倉持裕演出)、地上波連続ドラマ初主演を務めた「お耳に合いましたら。」(TX)、初主演映画『サマーフィルムにのって』(21/松本壮史監督)では国内映画賞のトップバッターTAMA 映画賞にて最優秀新進女優賞を受賞、第31回日本映画批評家大賞にて新人女優賞を受賞するなど、多岐に渡って活動中。待機作に今秋公開予定の映画『もっと超越した所へ。』(山岸聖太監督)がある。

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伊島空
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伊島空 Kuu Izima

1995年生まれ、東京都出身。

瀬々敬久監督作『菊とギロチン』(18)で映画デビュー。若松孝二監督の若き日を描いた『止められるか、俺たちを』(18/白石和彌監督)で撮影監督・高間賢治を演じ注目される。初主演の短編映画『ファミリータイプ』(19/沖田修一監督)は海外の映画祭で高い評価を獲得。主な映画出演作に『ミッドナイトスワン』(20/内田英治監督)、『鳩の撃退法』(21/タカハタ秀太監督)、『ONODA 一万夜を越えて』(21/アルチュール・アラリ監督)、『はい、泳げません』(22/渡辺謙作監督)、『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』(23/内田英治監督、片山慎三監督)などがある。

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前原滉
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前原滉 Kou Maehara

1992年11月20日生まれ。宮城県出身。

養成所を経て2015年俳優デビュー。その後は数々の話題作に出演し、若手きってのパイプレイヤーとして注目を集める。主な出演作として映画『シン・ゴジラ』(16)、『聖の青春』(16)、『あゝ、荒野』(17)、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)、『億男』(18)、『うちの執事が言うことには』(19)、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(19)、『とんかつDJアゲ太郎』(20)、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17)、「陸王」(17)、連続テレビ小説「まんぷく」(18)、「隣の家族は青く見える」(18)、「あなたの番です」(19)、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(19)、「俺の家の話」(21)、「正直不動産」(22)、NETFLIXオリジナル「ヒヤマケンタロウの妊娠」(22)大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22)、「ユニコーンに乗って」(22)、『さかなのこ』(22)などがある。映画『散歩時間~その日を待ちながら~』(2022年12月19日公開予定/戸田彬弘監督)では主演を務める。

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前原瑞樹
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前原瑞樹 Mizuki Maehara

1992年10月5日生まれ、長崎県出身。

大学で演劇学を専攻し、在学中青年団に所属。舞台に多数出演する他、映画・ドラマ・CMの分野で活躍。主な出演作に映画『東京リベンジャーズ』(21/英勉監督)、『友だちのパパが好き』(21/英勉監督)、『世界でいちばん長い写真』(21/英勉監督)、『街の上で』(21/今泉力哉監督)、『アボカドの固さ』(20/城真也監督)、ドラマ「ザ・トラベルナース」、「NICEFLIGHT!」、「ダメな男じゃダメですか?」、「消えた初恋」、「湘南純愛組!」など。舞台「サマー」、映画『僕の好きな女の子』(20)、『あの日々の話』(19)、ドラマ「伝説のお母さん」など玉田真也さん作品に数多く出演しており、2022年9月上演の舞台・玉田企画「영(ヨン)」にも出演する。

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浅野千鶴
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浅野千鶴 Chizuru Asano

1984年8月3日生まれ、東京都出身。

2007年劇団「味わい堂々」を旗揚げ。劇団活動の傍ら玉田企画「夏の砂の上」「今が、オールタイムベスト」ほか様々な舞台に客演。映画では『あの頃、君を追いかけた』(18/長谷川康夫監督)、『スタートアップガールズ』(19/池田千尋監督)、『影裏』(20/大友啓史監督)、『大河への道』(22/中西健二監督)に出演。ドラマでは、2016年テレビ東京「こえ恋」、TBS「重版出来!」、2018年フジテレビ「結婚相手は抽選で」、2019年テレビ東京「死役所」、2020年NHKBS「猫探偵の事件簿3」、2021年 関西テレビ「大豆田とわ子と3人の元夫」に出演。

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北村匠海(友情出演)
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北村匠海 (友情出演) Takumi Kitamura

1997年11月3日、東京都出身

08年に映画初出演以降、俳優、モデルとして活動し、11年結成の「DISH//」ではメインボーカルとギターを担当、13 年にメジャーデビュー。近年は俳優としての活躍が目覚ましく、TVドラマでは「にじいろカルテ」(21/EX)、「ナイト・ドクター」(21/CX)などに出演。映画では『君の膵臓をたべたい』(17)で第41回日本アカデミー賞新人俳優賞はじめ数々の新人賞を受賞。主な映画出演作品に『ディストラクション・ベイビーズ」(16)、『勝手にふるえてろ』(17)、『OVER DRIVE』『春待つ僕ら』『スマホを落としただけなのに』(18)、『十二人の死にたい子どもたち』『君は月夜に光り輝く』(19)、『思い、思われ、ふり、ふられ』『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』『アンダードッグ』(20)、『東京リベンジャーズ』『明け方の若者たち』(21)、『とんび』(22)など。

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田島令子
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田島令子 Reiko Tajima

東京都出身。大学在学中より俳優活動をスタート。1971年、童話朗読番組『おはなしこんにちは』(NHK)でデビュー。以後、映画、ドラマ、舞台などに多数出演。アニメ『ベルサイユのばら』のオスカル、『クイーンエメラルダス』のエメラルダスなど声優としても活躍。主な出演作にドラマ『SUITS/スーツ』(CX)、『真犯人フラグ』(NTV)、映画『人間の約束』(86/吉田喜重監督)、『電車男』(05/村上正典監督)、『バンクーバーの朝日』(14/石井裕也監督)、『TELL ME ~hideと見た景色~』(22/塚本連平監督)、『千夜、一夜』(2022年10月7日公開/久保田直監督)などがある。

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坂井真紀
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坂井真紀 Maki Sakai

1970年生まれ、東京都出身。

92年、TVドラマ「90日間・トテナム・パブ」(CX)で女優デビュー、96年、映画『ユーリ』(坂元裕二監督)で映画初出演以降、多くの映画・TVドラマに出演。『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(若松孝二監督)で第18回日本映画批評家大賞助演女優賞、第23回高崎映画祭特別賞を受賞。近年の主な映画出演作品は、『架空OL日記』(20/住田崇監督)、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20/藤井道人監督)、『461個のおべんとう』(20/兼重淳監督)、『滑走路』(20/大庭功睦監督)、『はるヲうるひと』(21/佐藤二朗監督)、『燃えよ剣』(21/原田眞人監督)などがある。

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三宅弘城
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三宅弘城 Hiroki Miyake

1968年生まれ、神奈川県出身。

1988年より「劇団健康」(現:ナイロン100℃)に参加し、主要メンバーとして活躍する他、M&Oplays「鎌塚氏」シリーズ(11年~22年)では主演を務める。舞台のみならず、映画、ドラマにも多数出演。2009年より、NHK Eテレ「みいつけた!」では、イスの応援団長“みやけマン”としても活躍する他、様々なキャラクターの声優を務めている。また、パンクコントバンド「グループ魂」では“石鹸”の名でドラムを担当するなど、幅広く活動。近年の出演作に、ドラマ「俺の家の話」(21/TBS)、映画『孤狼の血LEVEL2』(21/白石和彌監督)、舞台「鎌塚氏、羽を伸ばす」(22/倉持裕演出)、『さかなのこ』(22/沖田修一監督)、『よだかの片想い』(22/安川有果監督)がある。

スタッフ

監督:玉田真也
玉田真也 監督

青年団演出部所属。玉田企画主宰・作・演出。自身の劇団、玉田企画 のすべての作品で作・演出を担当。2020 年、テレビドラマ『JOKER × FACE』(フジテレビ)の脚本で第8回市川森一脚本賞受賞。映画『シェアハウス』脚本提供 ( 監督:内田英治 ) テレビ東京『下北沢ダイハード エピソード 0 記憶をなくした男』脚本 NHK総合『ちょい☆ドラ ロボカトー中島』脚本映画『ジャンクション 29 ツチノコの夜』脚本、フジテレビ『JOKER × FACE』脚本、NHK総合『伝説のお母さん』脚本 玉田企画の舞台原作の映画『あの日々の話』(19)を初監督し、第 31 回東京国 際映画祭日本映画スプラッシュ部門にて正式出品。映画『僕の好きな女の子』(20)でも監督を務めた。

企画・原作・脚本:アサダアツシ
アサダアツシ 企画・原作・脚本

奈良県出身。大学卒業と同時に放送作家に。1992年「ウゴウゴルーガ」でデビュー。以降、バラエティー、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメなど様々な番組を手がける。 脚本を担当した主な作品は、『裁判長、ここは懲役4年でどうすか』(10/豊島圭介監督)、『ペンギン夫婦の作りかた』(12/平林克理監督)、「岐阜にイジュー」(17/メ~テレ)、「マジで航海してます。S1&S2」(17・18/MBS)、「カフカの東京絶望日記」(19/MBS)、 「his 〜恋するつもりなんてなかった〜」(19/メ~テレ)、「青きヴァンパイアの悩み」(21/MXテレビ)、「チェイサーゲーム:(22/テレビ東京)など。

主題歌:三浦透子「風になれ」(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)作詞・作曲:塩塚モエカ(羊文学)
塩塚モエカ (羊文学) 作詞・作曲
主題歌:三浦透子「風になれ」(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)

羊文学のギターボーカル。全楽曲の作詞・作曲を務める。並行して行っているソロでの音楽活動は、映画やドラマの劇伴制作、CM 歌唱など多岐にわたる。また、そのアイコニックなキャラクターからファッション・カルチャーシーンからも注目を集め、モデルや文章執筆などでも活躍中。羊文学としては、2022 年 4 月 20 日に New Album「our hope」をリリース。今年は 5 大都市の Zepp 公演を含む初の全国ツアー「OOPARTS」を全公演 SOLD OUT で開催する他、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022、SUMMER SONIC2022 、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2022 in EZO、など数々の大型フェスにも出演。12 月 11 日(日)東京・中野サンプラザ、12 月 25 日(日)大阪・フェスティバルホールにて、自身最大規模の会場でクリスマスライブ「まほうがつかえる 2022」の開催も決定している。

音楽・録音・音響効果:松野泉
松野泉 音楽・録音・音響効果

1982年生まれ。2004年大阪芸大卒。大学入学より、短編映画や音楽の製作を開始。2006年、自主制作で『GHOST OF YESTERDAY』を監督。第30回ぴあフィルムフェスティバル(2008年)にて審査員特別賞、企画賞を受賞。長編第2作として2007年にCO2企画助成作品『YESTERDAY ONCE MORE』を監督。

2013年よりシネマカレッジ京都の俳優コース講師をつとめ、監督作『さよならも出来ない』は受講生が出演する終了作品として制作され、第17回TAMA NEW WAVEにてグランプリ、ベスト女優賞を獲得。映画録音(整音)技師として『Dressing Up』(2012年/安川有果監督)、『SAVE THE CLUB NOON』(2013年/宮本杜朗監督)、『ハッピーアワー』(2015年/濱口竜介監督)、『三度目の、正直』(2022年/野原位監督)、『麻紀のいる世界』(2022年/塩田明彦監督)などに参加。また、ミュージシャンとしても活動し、1stアルバム「星屑の国」発売中。

2018年よりバンド「マタマタ」としての活動を始動させる。

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